さいたま市の集団接種会場で始まったノババックス製ワクチンの接種=同市浦和区の旧市民会館うらわで さいたま市で三日、米ノババックス社が開発し、武田薬品工業が国内で生産する新たな新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。会場の旧市民会館うらわ(同市浦和区)では、これまで希望しな……
三宮の駅直結にリゾートエリア誕生? 進化止まらぬ神戸の街並み (Lmaga.jp)
「EVOL HOTELKOBE(仮称)」の最上階にあるプールからは神戸の絶景が広がる (写真3枚) 神戸の中心地・三宮エリアは、現在大規模再開発の真っ最中。その一環として、駅直結の巨大ラグジュアリーホテルが、2027年に誕生することが発表された。 通称「パイ山」と親しまれていた駅前の公園が閉鎖されたり、……
社説(6月4日)泊原発差し止め 津波対策「最悪」想定で (静岡新聞)
北海道電力が再稼働を目指す泊原発(北海道泊村)1~3号機の安全性が問われた訴訟の判決で、札幌地裁は「津波に対する安全性の基準を満たしていない」として、3基の運転差し止めを命じた。 2011年3月の東京電力福島第1原発事故を踏まえれば、津波対策は最優先課題で、事業者は常に「最悪」の事態を想定……
鹿児島県内コロナ死者200人 年明け以降が67%、オミクロン主流化が要因 2~3月に医療機関、高齢者施設… (南日本新聞)
グラフ・鹿児島県内の新規感染者と死者数累計拡大 新型コロナウイルスに感染した死者数が鹿児島県内で200人になった。感染力が強いとされる変異株「オミクロン株」が主流となった1月以降だけで134人に上り、全体の67%を占める。死者のほとんどは60歳以上で、重症化リスクがある高齢者らへの対策が急務……
バイクが小1男児をひき逃げ 左肩に打撲 親が110番通報 沖縄・那覇市 (沖縄タイムス)
2日午後5時10分ごろ、沖縄県那覇市西の市道の交差点でバイクが小学1年生の男子児童(6)に接触し、左肩に打撲を負うけがをした。バイクはそのまま走り去り、那覇署がひき逃げ事件として捜査している。署によると、男子児童の親から「子どもがバイクにぶつかってけがをした」と110番通報があった。バイ……
記者コラム「清流」 ペットボトル抑制運動 (静岡新聞)
浜松市が本年度、プラスチックごみによる環境汚染抑制のため、ペットボトル製品を使わない運動を始めた。本庁舎の全ての自販機でペットボトル製品の取り扱いをやめ、マイボトル対応の給水器を7台設置した。 国内で出荷されるプラスチックボトルは年間約250億本で、40年ほど前に普及が始まったとされる……
芽室消防団が演習 (十勝毎日新聞)
【芽室】芽室消防団(熊谷光弘団長、団員71人)は5月29日、芽室消防署前で消防演習を行った。 手島旭町長が「訓練を継続し、町民の信頼と期待に応えてくれている」とあいさつ。大谷亨道議、大石健二とかち広域消防事務組合消防局長、早苗豊芽室町議会議長が祝辞を述べた。 団員はポンプ操法や分列行進……
体験乗船参加者募る 室蘭沖イルカウオッチング (室蘭民報)
室蘭市は「親子でイルカウォッチング体験乗船2022」の参加者を募集している。室蘭近海で7月18、23の両日に計3回実施する。参加無料。…
記者コラム「清流」 真実を語れ (静岡新聞)
詭弁(きべん)とは道理に合わないことを強引に正当化する弁論のこと。違法盛り土の崩落に端を発した熱海市伊豆山の大規模土石流に関する検証では、行政公文書の内容と関係者の言い分が大きく異なり“詭弁合戦”の様相を呈している。 熱海市議会による百条委には盛り土造成に関わった複数の業者が出席……