もっと詳しく


児童養護施設「22歳までの入所を当たり前に」 自立に向け、継続支援「子供の家」の奮闘
児童養護施設や里親の家庭などで暮らす子どもや若者は、厚生労働省によると2021年3月時点で約4万2000人。入所は原則18歳まで、「措置延長」やその他支援制度によっても最長で22歳までに自立することが求められてきた。

施設や里親のもとを離れた社会的養護の経験者は「ケアリーバー」と呼ばれる。「保護(ケア)を離れた人(リーバー)」の意味だ。

しかし、18歳になった時点では生活費や学費を工面できず…