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<p>【巨人】山崎伊織が6回3安打無失点、3奪三振 プロ初勝利の権利を持って降板</p><p>【 #巨人 】山崎伊織が6回3安打無失点、3奪三振 プロ初勝利の権利を持って降板 #巨人 #ジャイアンツ #読売ジャイアンツ</p><p>巨人の山崎伊織投手が28日、DeNA戦で先発し、6回95球を投げ、3安打無失点の好投。プロ初勝利の権利を持って7回からビエイラと交代した。</p><p>初回、桑原を147キロの直球で投ゴロ。2番・佐野を145キロのシュートで二ゴロ。3番・ソトを145キロのシュートで投ゴロに打ち取り、3者凡退。上々の立ち上がりを見せた。2回は先頭の牧に中越えの二塁打を許したが、打たせてとる投球でこの回を無失点に抑えた。 3回は9番・東を空振り三振に抑えるなど3人で片付け、4回も3番・ソトを145キロのシュートで空振り三振、4番・牧を133キロのカットボールで見逃し三振に抑えるなど、3人で料理し、DeNA打線を封じ込めた。 5回には、2死から7番・戸柱に二塁打を許し、続く柴田には四球を与えたが、代打・藤田を二ゴロに仕留め、この回も無失点。6回も、封じ込め、味方の援護も受けながら、スコアボードに0を並べた。 山崎伊は今試合まで1軍では3登板で防御率3・86。プロ初勝利をつかめずにいたが、この日は「岸田さんがうまくリードしてくれて、野手のみなさんが援護してくださったのでリズムよく投げることができました」と好投。あとをリリーフ陣に託した。</p>