<p>北京ロックダウンの懸念、再び強まる-新規感染100人に迫る</p><p>北京ロックダウンの懸念、再び強まる-新規感染100人に迫る</p><p>中国の首都、北京市が新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)に入るとの懸念が再び強まっている。同市の新規感染者は22日に99人と、前日の61人から増加し、現在の感染拡大局面で最多となった。</p><p>習近平政権は徹底的なコロナ封じ込めを図る「ゼロコロナ」戦略を堅持。中国の金融センター、上海市は前例のないロックダウンを余儀なくされ、地方当局が初期対応を誤れば、感染急拡大に見舞われかねないという警戒感も広がっている。 北京の居住区にある病院の外(5月22日) Photgrapher: Noel Celis/AFP/Getty Images 中国の新規感染者数は22日に802人と、前日の824人から減少。ピークは4月13日の3万人近くだった。</p>