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<p>「DEATH STRANDING」の続編、開発中か ノーマン・リーダスが示唆 – ライブドアニュース</p><p>【期待】ノーマン・リーダス、『DEATH STRANDING』続編を開発中と示唆 Leo Editのインタビューで「続編に着手したばかり」と回答。コジマプロダクションは今後のプロジェクトについて発表しておらず、小島秀夫氏は2019年に「続編を作るならゼロから始めたい」と述べていた。</p><p>『DEATH STRANDING』でサム・ポーター・ブリッジズ役を演じたノーマン・リーダスによると、小島秀夫が同作の続編を開発中だという。Leo Editのインタビューで(TwitterユーザーNibellionより)『DEATH STRANDING』に</p><p>『DEATH STRANDING』でサム・ポーター・ブリッジズ役を演じたノーマン・リーダスによると、小島秀夫が同作の続編を開発中だという。 Leo Editのインタビューで(TwitterユーザーNibellionより)『DEATH STRANDING』について尋ねられたリーダスは、「続編に着手したばかりです」と答えている。「モーションキャプチャーなどすべてを終えるまでに2~3年かかったと思います。かなり大変な作業でした。ゲームが発売されると多くの賞を受賞して大きな話題になったので、続編の制作を開始したところです」 リーダスは、サプライズでの発表を予定していたと思われる続編について情報をリークしてしまったようだ。2021年3月時点で500万本もの売り上げを記録しているにもかかわらず、コジマプロダクションは今後のプロジェクトについて発表していなかった。 2019年に、小島は「続編を作るならゼロから始めたい」と述べており、1作目とは大幅に異なるものになることを示唆していた。また、2020年には続編について考えていることを示唆していたが、IGNに対し「大きな計画を示すものではなく新しいアイディアの断片」であると語っていた。 今回のインタビューでリーダスは、同じく『DEATH STRANDING』に出演したギレルモ・デル・トロが自分と小島をつなげたとき、すなわち『P.T.』へ関わることになったときのことを振り返っている。「デル・トロから連絡があって、『小島秀夫っていう人が君に連絡するからとにかくイエスと言え』って言われました。それで、『イエスと言えってどういうことだ?』って聞いたんです。すると、『バカなこと言ってないで、イエスと言えよ』って言われましたね」 「それで、サンディエゴにいたときに小島が東京から大人数で来て、彼が開発していた『SILENT HILL』っていうゲームを見せてくれました。それを見てすごく感動して、『イエスだ。ぜひやろう』って答えました。アーケードゲームの『ミズ・パックマン』とは違ってかなりリアルで、未来的で複雑で美しくて、本当に驚きました」 『DEATH STRANDING』は2019年にPS4の独占タイトルとして発売され、2020年7月にはPC版が発売された。その後、2021年9月にはPS5版、2022年3月にはPC版『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』が発売。「DIRECTOR'S CUT」では、”多くの点でQOLの改善”が行われている。</p>