サッカー男子日本代表は31日、キリンチャレンジカップのパラグアイ戦(2日、札幌ドーム)のある札幌に移動して調整した。11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会を見据えて強化試合4試合に臨む今回の活動にはDF陣9人が選出されているが、これまで最終ラインで主力を担ってきた選手たちが盤石とは……
新しい資本主義、計画案公表 分配かすみ、成長回帰 (毎日新聞)
岸田文雄首相の看板政策「新しい資本主義」の具体化に向けた実行計画案が「骨太の方針」に盛り込まれた。首相は就任当初、分配色を打ち出していた。だが、計画案は投資や成長を重視する姿勢が強くうかがえる内容となっており、“変節”したとも受け取れる。参院選の自民党公約にも反映される見通しだが……
自民党員獲得で青山繁晴氏1位 21年、2位は堀内氏 (毎日新聞)
自民党は31日、2021年に獲得した党員数が多かった国会議員の上位10人を発表した。1位は青山繁晴氏(無派閥)。2位は堀内詔子前五輪担当相(岸田派)、3位は森山裕総務会長代行(森山派)だった。 参院選に比例代表で立候補する予定の青山氏は20年の10位から躍進。堀内、森山両氏は前年の順位を維持した……
自民、韓国に「強い対応を」 (毎日新聞)
島根県・竹島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で韓国が実施した海洋調査を巡り、31日の自民党領土に関する特別委員会と外交部会の合同会議で「強い対応が必要だ」(佐藤正久外交部会長)などと対抗措置を求める意見が相次いだ。 佐藤氏によると、会議では外務省幹部も今回の調査について「大変な失……
昨年ビザ発給、過去最低 (毎日新聞)
外務省は31日、2021年の査証(ビザ)発給件数が前年比約92%減の9万306件だったと発表した。記録が残る1999年以降で過去最低を更新。政府は世界的な新型コロナウイルス感染拡大に伴い水際対策を強化し、ビザ発給を大幅に制限した。 19年は約827万7000件で過去最多だったが、20年は約111万……
環境配慮の食品、3割が選ばず 「判断材料ない」55.6% 食育白書 (毎日新聞)
政府は31日、2021年度版の食育白書を閣議決定した。海洋プラスチックごみや食品ロスなどの環境問題に直面する中、「食と環境」に関する調査を実施。環境に配慮した農林水産物・食品を「選んでいない」との回答が30・0%に上った。理由(複数回答)では「判断する情報がない」が55・6%と最多で、情報発……
PB黒字化、期限なし 「骨太」原案提示、防衛力強化 (毎日新聞)
政府は31日に開いた経済財政諮問会議で、今後の経済財政運営の指針となる「骨太の方針」の原案を示した。岸田文雄首相にとって初の取りまとめで、首相肝いりの経済政策「新しい資本主義」のほか、外交、医療、エネルギーなどの重要施策を盛り込んだ。国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス=……
企業人事の大学イメージ 東海・北陸で金沢大5位 (日本経済新聞)
日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HRが実施した「企業の人事担当者から見た大学のイメージ調査」によると、東海・北陸地域で金沢大学が5位に入った。論理的思考などをみる「知力・学力」、学生のチャレンジ精神や主体性をみる「行動力」の評価が高かった。金沢大学は昨年の7位から上昇した。文部科……
ホクシンハウス、工法刷新 温暖化に対応 (日本経済新聞)
住宅メーカーのホクシンハウス(長野市)は、同社の住宅工法「FB工法」を刷新した。エアコンの設置場所を変更するなどして冷暖気を循環しやすくする。地球温暖化の進行を受け、エネルギーを効率的に使えるようにした。新工法を取り入れた住宅の1年間の冷暖房費は、一般的な省エネ住宅の43%に抑えられる……
九州大、知力・学力高く首位 九州沖縄大学イメージ調査 (日本経済新聞)
日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HR(東京・千代田)は全国の上場企業や有力な未上場企業の人事担当者を対象に、大学のイメージ調査を実施した。九州・沖縄では九州大学が前年に続いて評価が最も高くなった。熊本大学、九州工業大学が続いた。1位の九大は「知力・学力」の面で10点中8.45と高かっ……