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<p>新作ハクスラFPS『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』が“期待超える”成功を収める。成功のカギはクロスプレイとティナ人気か – AUTOMATON</p><p>【ニュース】新作ハクスラFPS『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』が“期待超える”成功を収める。成功のカギはクロスプレイとティナ人気か</p><p>『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』が発売元Take-Two Interactiveの期待を上回る成功を収めたようだ。収支報告のなかで、同社重役陣により語られた。</p><p>をおこなった。報告のなかで、新たな発売タイトルである『ワンダーランズ』および『WWE 2K22』が、期待を上回る結果をもたらしたことが明かされた。 収支報告において、Take-TwoのCEO兼会長であるStrauss Zelnick氏は『ワンダーランズ』の成功について次のように している。まず、「(本作の)30%近くのプレイヤーはこれまで『ボーダーランズ』シリーズをプレイしたことがない」とのこと。本作はシリーズファンだけでなく、新たなユーザーの心もつかんでいるようだ。くわえて、同氏は、本作が「過去数年間で2Kが発売した新規のフランチャイズタイトルのなかで、最高のローンチになった」ことを明かした。その成果は、「私たちの期待を上回っていた」とのことだ。 さらに同氏は、本作がクロスプラットフォームプレイ機能のほか、リリース後の追加コンテンツおよびシーズンパスを備えていることに触れたうえで、「今後の、このフランチャイズの新しい可能性を楽しみにしている」と語った。本作のさらなる展開にも期待できそうだ。 収支報告の後半では質疑応答も実施された。そのなかで、とある株主が『ワンダーランズ』の成功要因をいくつか予想したうえで、質問をおこなった。その予想に賛同するかたちで、Take-Twoの社長を務めるKarl Slatoff氏が、本作の成功の理由を語っている。同氏によると、「我々は、クロスプレイ機能が多くのユーザーにとって素晴らしい機能であると考えています。PC版とコンソール版のプレイヤーがともに遊ぶことのできる、理想的な状況をもたらしているからです」とのこと。具体的なデータは手元にないとしつつも、クロスプレイが本作の成功の一因になっているとの見解を示している。 株主はさらに、『タイニー・ティナとドラゴンの城塞』が、2月にPS Plusのフリープレイとして配信されたことも、本作の成功に関係しているのではないかと予想。『タイニー・ティナとドラゴンの城塞』は、『ボーダーランズ2』におけるDLCをスタンドアローン化した作品であり、『ワンダーランズ』の原点ともいえるタイトルだ。同タイトルでは本作の予約画面が表示されていたため、新作のマーケティングにもなっていた。Slatoff氏は、こちらについても具体的なデータは手元にないとしつつ、この考えに賛同。新たなフランチャイズタイトル発売に際して、非常に効果的なマーケティングであったとしている。 Slatoff氏は『ワンダーランズ』の成功の理由として、最後にタイニー・ティナの存在を付け加えた。同氏は、彼女が「『ボーダーランズ』シリーズでもっとも愛されているキャラクターのひとり」だと認識しているそうだ。本作の前にも、タイニー・ティナに関するコンテンツはいくつか押し出されていた。先に述べた『タイニー・ティナとドラゴンの城塞』もそのひとつだ。そして、これらコンテンツに対するユーザーからの好評も、『ワンダーランズ』をリリースする後押しになった、とのことだ。 セールス的成功が明らかになった一方で、懸念もなくはない。本作シーズンパスのDLC第1弾については、ユーザーの賛否が分かれているようだ。本作は4月22日に、シーズンパスに含まれる4つのDLCの第1弾として「コイルドに囚われし者」をリリースした。海外掲示板Redditでは同DLCについて、値段の割にボリュームが少なすぎるというユーザーの不満がいくつか</p>