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オペレーティング・リースは、支払いは一度きりで、1年目に60~80%程度、2年目に20~30%程度の損金算入ができ、リース期間満了時までに100%以上の益金が発生する仕組みとして、突発的な利益を将来に繰り延べるにはとても有効な手法と言われてきました。とはいえこの節税プランは、今も活用できるものはあるのでしょうか? 1級FP技能士・笹田潔氏が、仕組みとともに現存するオペレーティング・リースについて解説します。