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<p>全員野球で感無量、TDKが東北の頂点 都市対抗野球|秋田魁新報電子版</p><p>全員野球で感無量、TDKが東北の頂点 都市対抗野球東北予選 #TDK #都市対抗野球 #社会人野球 #akita #秋田</p><p>2年ぶりに東北の頂点に立ち、3年連続で本大会への出場権を得た。一回に先制してからは八回まで得点がなく、1点差のしびれる展開。九回裏に鈴木大貴が最後の打者を打ち取ると、ナインはマウンドに駆け寄り、喜び…</p><p>九回に試合を動かしたのは青木龍成だった。2死から北畠栞人が右前打で出塁し、盗塁を決め、2死二塁。青木は相手投手の直球に反応した。「チャンスだったのでとにかく思い切り、悔いの残らないように振った」という当たりは右前へ。右翼手の失策も重なり、北畠が生還した。 打線は今大会の全試合で2桁安打を記録した。主力を張るのは、佐藤監督が一昨年から起用している選手たちで、切れ目のない打線に成長した。「脂がのってきた。見ていて楽しい。冬の振り込みの成果も出てきた」と満足げに語る。 一方、投手陣は昨年の鈴木、小木田敦也(オリックス)の二枚看板のような安定感はまだない。継投でしのいできたが、大黒柱の鈴木に頼り過ぎない「チーム力」を目指すという。決勝で先発した権田琉成をはじめ、本大会での上位進出には若手の奮起が欠かせない。 関連ニュース</p>