「映画を倍速で見たい」「映画を自分の好きな速さに調整したい」という欲望自体は映画史初期から存在する。日本のサイレント映画の場合、映写が手廻しだった頃は活動写真弁士の意向で速度が変更されていた。見せ場を作るためにあるシーンの映写速度をわざと遅くすることが平然とおこなわれていた。
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