もっと詳しく

松岡昌宏主演の痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。

5月6日(金)放送の第3話は、ミタゾノ史上最高純度のラブストーリー!

漁村で大切に育てられてきた箱入り娘の”ミス金目鯛”と、アメリカ留学から帰ってきた青年の大恋愛は成就するのか!? そしてミタゾノさん(松岡昌宏)が暴く秘密とは?

箱入り娘・綾香(阿部純子)の結婚を控えた漁村の組合長・木田康雄(高杉亘)宅へと出向いたミタゾノさん御一行。

綾香の顔合わせ食事会と、4年に一度の祭り「魚漁祭」の準備で大忙しの村の人々。そこに、綾香の結婚相手でMBAを取得するため1年間アメリカに留学していた小石川翔(白石隼也)が現れる。

東大を出た元銀行マンで文句なしのエリートだったはずの翔は、まるで別人のような姿に大変身して帰国。しかもMBA取得を諦め、パフォーミングアーティストになる宣言までし…。

得体の知れない婚約者と、大事な箱入り娘の結婚を大反対する父を横目に、若い二人の結婚への意志はいっそう深まるばかり。「認めてくれないのなら家を出る」とまで言い出した娘に、父はある行動へと出る。

しかし、婚約者の翔にはまだ何か秘密があるよう。さらに、父も何やら怪しい動きを…。

そして、箱入り娘・綾香にも、実は人には言えない隠し事が。この大恋愛、どんな結末を迎えるのか?