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 今年11月25日、創業110周年という会社にとって一つの大きな節目を迎えるイビデン。1912年、岐阜県大垣町(現大垣市)吉岡楼で「揖斐川電力株式会社」として設立。時代の変化と市場動向に応じ電気化学工業分野からカーボン製品、肥料、建材へと事業を変遷させ、70年には今の高機能ICパッケージ(PKG)事業の礎となるプリント配線板プロジェクトチームが発足。82年の創立70周年を機に「イビデン」へ社名を変更し、88年に河間工場(現事業所)でプラスチックICパッケージ基板の生産を開始。90年半ばには排ガス系セラミック事業に進出した。その後、コンピューターやエレクトロニクス分野の加速度的な発展に事業ベクトルを合致させ、現在、高機能ICパッケージ分野で世界トップポジションにある。次の100年に向けて持続的な成長戦略をどう描くのか。同社の挑戦は新たなステージを見据える。続きは本紙で

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The post イビデン、進化の歩み、次世代への布石着々 first appeared on 化学工業日報.