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2010年以降、世界ではライドシェアやシェアサイクルなど、インターネットに接続し、スマートフォンを活用した新たなモビリティサービスが続々と登場してきた。シンガポール発のスタートアップで、電動キックボードのシェアリングサービス「Beam」を展開するBeam──その代表取締役兼CEOであるアラン・ジャン氏も、そうした新たなモビリティサービスのアジア圏における拡大に尽力してきた人物の1人だ。4月26日にDIAMOND SIGNALが開催したイベント「SIGNAL AWARD 2022」ではそのジャン氏がオンラインで登壇。UberやOfoで学んだこと、マイクロモビリティ領域での起業に至った理由、そして日本市場における戦略について話を聞いた。