<p>FOMC、積極的な利上げ実施すれば年内の政策に柔軟性-議事要旨</p><p>FOMC、積極的な利上げ実施すれば年内の政策に柔軟性-議事要旨</p><p>米連邦公開市場委員会(FOMC)が5月3-4両日に開いた会合では、今後2回の会合で0.5ポイントずつの利上げが必要だとの認識で大部分の当局者が一致した。25日公表された議事要旨で明らかになった。</p><p>議事要旨では「向こう2回の会合で0.5ポイントずつの利上げを行うことが適切となる公算が大きいだろうと、大部分の参加者が判断した」と記されている。また「政策緩和の解除を早めれば、委員会は年内において政策引き締めの効果、および経済の展開が政策調整をどの程度正当化したかを見極める上で良い位置につけることができると、多くの参加者が判断した」としている。 原題:</p>