<p>元日本代表監督オシム氏が死去、過去に監督を務めたシュトゥルム・グラーツが発表 | Goal.com</p><p>イビチャ・オシム氏(80)が死去。 過去に監督を務めたシュトゥルム・グラーツが発表。 日本では2003〜06年に市原(現ジェフユナイテッド千葉)を指揮して、05年にナビスコカップ優勝。2006〜07年に日本代表監督を務めた。</p><p></p><p>オシム氏は現ボスニア・ヘルツェゴビナで旧ユーゴスラビアのサラエボで生を受けた元選手・監督。1986年に選手としてもプレーしたユーゴスラビア代表監督に就任して、1990年イタリア・ワールドカップでチームをベスト8進出に導いた。 広告 その後にはパルチザン、パナシナイコス、シュトゥルム・グラーツの監督を歴任して、2003~06年には市原(現ジェフユナイテッド千葉)を指揮して05年にナビスコカップ優勝を達成。2006年7月に日本代表監督に就任したが、07年11月に脳梗塞で倒れて退任を余儀なくされた。 千葉及び日本代表監督時代、オシム節ともされるその哲学的な言葉や独特な指導法が大きな話題となり、日本サッカーの発展に寄与した。</p>