戦後の日本経済は円高に苦しめられてきました。そのため「円高は景気に悪く、円安は景気に良い」と考えている人が多いかもしれません。しかし、最近の状況を見ると、必ずしも円安が景気に良いとはいえないようです。経済評論家の塚崎公義氏が解説します。