「りゅうぐう」の砂からアミノ酸 生命のもと、地球外で初確認―はやぶさ2が採取・JAXA:時事ドットコム

「りゅうぐう」の砂からアミノ酸 生命のもと、地球外で初確認―はやぶさ2が採取・JAXA 2022年06月06日13時14分 日本科学未来館で一般公開された小惑星「りゅうぐう」の砂(中央上の円内)=2021年12月、東京都江東区 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」で採取し…

「光衛星通信」実用化へ世界大競争、ロシアの極超音速兵器で米国が本気モード

「光衛星通信において、米国で壮大なフィージビリティースタディー(実現可能性の調査・検討)が始まった。最初のアプリケーションは安全保障だが、かつてのGPS(全地球測位システム)と同様、新たな市場を創造するための動きとみている」。NECで約30年間、宇宙事業に携わってきた航空宇宙・防衛ソリューション事業部門 …

この銀河には4つの敵対的な地球外文明がいると研究者が主張、「人類が他の星を侵略する可能性」から調べたユニークな研究で

人類のメッセージや音楽をレコードに吹き込んで宇宙に送り出したボイジャー計画や、宇宙に直接電波でメッセージを送信するアレシボ・メッセージなど、地球外文明に人類を見つけてもらおうとする試みは数多く行われていますが、宇宙人が友好的とは限らないため「地球外文明の探索を避けるべき」との議論もあります。新た…

ダークマターを失った奇妙な銀河、新たに奇妙な観測結果

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、約7200万光年の彼方にある銀河「DF2」の画像。DF2は、ダークマターがほとんどない奇妙な銀河である。ダークマターは銀河を1つにまとめている目に見えない接着剤のような物質なので、DF2にこれがほとんどないことは天文学者たちを当惑させている。(SCIENCE: NASA, ESA, STSCI, ZILI SHEN …

宇宙と地上、レーザー光で通信 筑波大発ベンチャーが世界初の商用化へ

筑波大学発の宇宙ベンチャー企業、ワープスペース(茨城県つくば市)は31日、レーザーを用いた宇宙における光通信ネットワークサービスを、早ければ令和6年冬に始めると発表した。実現すれば、民間企業で世界初の商用化となる。防災や軍事・安全保障などさまざまな分野で活用が期待されており、将来は月と地球を結ぶ…

ついに宇宙にもガソリンスタンドが!! 史上初の宇宙のGASステーションの全貌とは?

ついに宇宙にもガソリンスタンドが!! 史上初の宇宙のGASステーションの全貌とは?

 近年の人工衛星には燃料を搭載しているものが多い。軌道を修正するスラスタ(推進装置)を噴射するためだ。しかし、その燃料がなくなったら機体が制御できなくなるため、多くの場合、その人工衛星は大気圏に落として燃されるか、または、高い軌道に移動して…

投稿 ついに宇宙にもガソリンスタンドが!! 史上初の宇宙のGASステーションの全貌とは?自動車情報誌「ベストカー」 に最初に表示されました。

NASAの火星ヘリコプター「インジェニュイティ」が28回目のフライトに成功、火星の空中写真をつなぎ合わせたムービーも公開中

by Stuart Rankin NASAの火星探査機「パーサヴィアランス」と共に火星へ送り込まれたヘリコプター「インジェニュイティ」は、人類史上初となる「地球以外の惑星での動力飛行」を目指して設計された無人ヘリコプターです。インジェニュイティは2021年4月19日に火星で初めてのフライトに成功すると、その後もフライトを繰…

映画『シン・ウルトラマン』大ヒット御礼! カラー制作の短編アニメ『ザ・ウルトラマン』を期間限定公開!

伝説の短編アニメ企画「日本アニメ(ーター)見本市で公開されたショートアニメ『ザ・ウルトラマン』を、期間限定配信! 映画『シン・ウルトラマン』の大ヒット御礼と「ザ・ウルトラマン 単行本初収録&傑作選 上」 の発売記念として実施します! 【 期間限定配信 】2022年5月30日(月)~6月30日(木) ———————-…

「宇宙と空の境界線はどこにあるの?」を専門家が解説

「地表と宇宙は壁や膜で仕切られずにつながっている」ということをよく考えると、空恐ろしくなってくる人もいるはず。致命的な宇宙放射線からの保護や水の循環など、地球の大気は生命にとって重要な役割を果たしていますが、地球のサイズからすればほんの薄皮のような厚さしかありません。そんな地球の空は一体どこまで…

江戸時代の人も目撃。太陽の光を遮るほどドラマチックだった「テバット彗星」(1861年) : カラパイア

19世紀は星空を愛する天文ファンにとって素晴らしい時代だった。1811年から1882年にかけて、8つの大彗星が地球を訪問し、天文学者のみならず一般の人々を楽しませた。 とりわけドラマチックだったのが、1861年に地球のすぐそばを通過し、江戸時代の日本でも観測が記録された「テバット彗星」だ。 約3か月間にわたって肉…